LINEってSNS?

LINEは、今や日常に欠かせないコミュニティーツールとして、国内国外問わず人気がありますよね。
そのため、日本ではラインシェア率が高く世界的に見ても日本が断トツの一位で、なかでも10代、20代など若年層のシェア率が非常に高いです。
LINEの主な機能としては、メッセージのやり取りで文章だけでなく豊富なスタンプを交えてできること、そして無料で通話出来ることなどがあります。
また他にもマンガアプリやカメラアプリ、ライブ配信サービス「LINELIVE」、モバイル決済サービス「LINEPay」など派生コンテンツやサービスが多いのも魅力の1つですよね。

なかでもスタンプは、LINEにおいての日常会話を盛り上がらせてくれたりと欠かせない、なくてはならないマストアイテムです。
そんなスタンプがLINEでは種類が非常に多くバリエーションに富んでいて嬉しいですよね。
LINEでは主に公式スタンプとクリエイタースタンプの2種類があります。
公式スタンプは他社企業が作ったもので、一方クリエイタースタンプは誰でも作ることが出来ます。
どういうことなのか具体的に説明すると、自分の作ったイラストがLINE運営に採用されればクリエイタースタンプとして販売することができるという画期的なアイデアなんです。
さらにクリエイタースタンプは公式スタンプよりも安価で購入することが出来る上に1日100個以上追加されていくので自分の気にいるものが見つかりやすいので人気があります。

巷でLINEはよくSNSの一つだと言われていますよね。
そこで疑問に思うのですが、そもそもSNSとは一体何なのでしょうか、また本当にLINEはSNSなのでしょうか?まずSNSという単語は『ソーシャルネットワーキングサービス』の略称で、意味は人と人とのつながりや社会のつながりを目的としたサービスを指します。
ですが、近年多くの企業の進出によって広義的な意味合いでSNSと呼ばれるサービスが増加傾向にあり、どこまでをSNSとするのかという線引きがなかなか難しくなっているようです。

またLINEはコミュニティケーションツールだけでなく、様々な事業を展開させてきました。
そして今回新たに仮想通貨事業に参入します。
気になるその仮想通貨事業の内容ですが、仮想通貨の交換や取引所、ローン、保険などの金融関連サービスを提供する予定だそうです。
ますます今後のLINEの事業展開に目が離せませんね。