不動の4社以外のSNSにはどんなものがある?

代表的なSNSといえば何かと聞かれれば多くの人は同じ回答をするでしょう。
連絡手段として今や必須のLINE、若い人を中心に主流となったTwitter、ビジネス利用が多いFacebook、新興勢力のインスタグラムの4つです。
これらのSNSは国内においては最も利用者が多く、有名なものです。
この4つのSNSから発祥したトレンドというのは少なくありません。
むしろ、国内国外問わず、この4つのいずれかから発祥したトレンドが今や主流となっています。

では、これらの国内国外問わず有名なSNS以外にはいったいどのようなものがあるでしょうか。
最近よく耳にするのがYouTubeです。
YouTubeは動画を投稿したり閲覧するサイトですので今まではSNSとしての扱いを受けてきませんでした。
しかし、Youtuberと呼ばれる人々の誕生とともに個人が外部に意見や考えを訴え、それに人々が集まり、交流するSNSとしての土壌が完成したのです。
まさに今までのSNSとは全く違う誕生をした、新世代のSNSツールということが出来ます。

もう一つ最近利用者が増えているのがGoogle+です。
AKBグループが利用したことでも話題になりました。
そこから火が付き、信頼度の高いGoogle製品ということもあり国内での利用者が急増しています。
一方で世界においてもGoogle+は強く、利用者が多いのが特徴です。
個人での利用はもちろんのこと、ビジネスとして利用する人が存在するのもGoogle+の特徴と言えます。

大手の新興勢力としてはこの2つのSNSが挙げられますが、大手を除けば他にも様々なSNSが存在しています。
その中でも最近国内外問わずユーザーを増やしているのがLinkedInです。
これはビジネス特化型のSNSであり、個人のプライベートを外部に主張することを目的とはしていません。
ビジネスでのつながりのみに特化しているのが最大の特徴であり、唯一無二の存在です。

このようにLine、Twitter、Facebook、インスタグラムの4大SNS以外にも、様々なものが存在しています。
人々の需要が細かく枝分かれしていく中で、これらのコンテンツもそれに対応するように特化型が現れています。
今は4つのコンテンツが大部分を占めていますが、時代とともに細分化が進んでいくのはもはや明白であるといえます。
有名なものを利用するだけではなく、自分の目的にあったものを探し出すのも重要となってきています。