インスタグラムのプロはタグ付けもリポストも使ってる

スマホの画面の中にSNSアプリ

インスタグラムを使いこなすためには、慣れることが一番です。
投稿した写真に「いいね」やコメントが付き、フォロワーが多くなると面白くなってきます。
「いいね」だけでフォロワーを増やすのではなく、インスタグラムの機能を活用することがおすすめです。
プロの領域にいる人たちは、どのような使い方をしているのでしょうか。

ホームページ同士がリンクでつながっているように、インスタグラムにも似た機能があります。
これがタグ付けで、自分以外の人が写っているときによく使われます。
一緒に写っている人がインスタグラムを使っているのなら、タグ付けしても良いか聞いて許可をもらいましょう。
ユーザー名を写真にタグ付けすれば、投稿を見た人がタグ付けされた人のページへ行くことができます。
写真が気に入ったり興味を持ったりしたら、フォロワーになるかもしれません。

自分が友人にタグ付けされると、友人のページから見に来る人が多くなります。
より多くのフォロワーを作りたい人、写真を見てもらいたい人が活用している機能です。
一度公開したけれど、非表示にしたいときはアーカイブ機能もあります。
再び公開に戻すこともできるので、覚えておくと便利です。

タグ付けと同じように多くの人に写真を見てもらえる機能を挙げるとしたら、リポスト機能があります。
聞き慣れないかもしれませんが、リグラム機能とも呼ばれ「シェア」に相当するものです。
リポストを行うためには専用アプリが必要ですが、スクリーンショットを使って投稿するときに「@ユーザー名」と「#regram」を付ければ専用アプリがなくてもリポストできます。

フォロワーの写真を他の人にも紹介したいと思ったら、許可をもらってリポストしてみましょう。
写真の下にコメントや説明を付けると、こんなところが素晴らしいのかと分かりやすい投稿になります。
相互フォローしているなら、お互いの写真をリポストすることでより多くの人に見てもらえます。
興味を持った人がフォロワーになってくれる可能性も高くなるため、フォロワーを増やしたい人は使ってみてはいかがでしょうか。

プロと呼ばれる人たちも、最初は初心者です。
インスタグラムにはタグ付けやアーカイブ、リポスト(リグラム)といった聞き慣れない言葉が確かに多く存在します。
どのような機能なのか、どのように使うのかが分かれば大丈夫。
あとは何度も使って慣れるだけ、リポストに付けるコメントや説明を工夫するなどしてみましょう。

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